古いものを新たに

パールのアクセサリー

なんとなく身につけない貴金属は、年々洋服ダンスの中やジュエリーボックスに溜まっていくものです。 特に今はインフレと不況にあわせ現物資産の傾向が強く、金の価格が上昇しています。 もうしばらくこの高騰は続くといわれていますが、それでも1970年代前半から持っている金製品でしたら、レートの良い日なら当時の5倍程の価格で売れますので手放すチャンスかもしれません。 買取してもらおうと思ったら、まずは当日の該当金属のレートを調べましょう。 今日自分が売りたい金属はどれだけの価値があるのかをしっかり理解してから、買取店に出向き納得することが大切です。 少なからず思い出の形であったものを手放すわけですから、後悔のないよう調べましょう。

では貴金属買取ショップを選びましょう。 ここで注意したいのは手数料です。貴金属の買取店では金属のグラムあたりの単価を設定しています。 ところが当日のレートをそのまま単価として設定しているお店もあれば、少々安く設定していたり、かなり安いお店もあります。 しかしこの単価だけで判断しないようにしてください。 例えば当日のレートと同じ単価の貴金属買取店は、買取手数料が別に設定されていたりします。 つまり、当日のレートで買い取るという形ではありますが、そこから手数料を差し引いた額が実際の買取金額という事になります。 単価を見る限り一番高く買い取ってくれるように見えますが、手数料が高ければ、手数料無料の安い単価設定のお店のほうが、結局は高く買ってくれるという事も起こります。 このポイントだけはおさえて貴金属買取店を選び、思い出だけは心に残し新しい楽しみへの投資にしてしまいましょう。